
京都精華大学マンガ学部の准教授で、文化人類学の視点からマンガ(とりわけ日本の少女マンガ/女性向けマンガ)を研究するマット・ソーンと言います。1990年から1999年まで、小学館の姉妹会社のViz Communicationsに依頼されて、萩尾望都先生の『11人いる!』や吉田秋生先生の『BANANA FISH』など日本のマンガの英訳もやらせてもらいました。最近翻訳の活動を再開しました。このサイトは元々、英語圏の人々に日本の少女マンガや女性向けマンガを紹介するために作ったものですが、ご覧の通り内容の幅が少し広くなってきました。 工事中のところがまだ多々あるので、ご了承ください。
ごゆっくりどうぞ!